目の下のたるみを美容整形ではどのように手術するのか

目元の弛みに対する美容整形手術とは

      2017/10/23

目元の弛みを解消するアンチエイジング美容整形

目元の弛みを改善する方法の中で、最も最短で行える方法として、美容整形があります。メスを使用する切開手術と、メスを使わない手術の2パターンがあり、それぞれにメリットデメリットが存在するので、自分はどうしたいのか、費用面、実際に目元の弛みを改善するために手術をした人の感想などから、自分に合った手術方法を選択していきましょう。

目元の弛みを治療する手術

目元の弛みを切らない手術

目元の弛みを改善するために行う手術で、メスを使用しない手術にはどんな方法が、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

目元の弛みを改善する手術方法は主に3つに分けられます。

レーザー治療

1つ目はレーザー治療による目元の弛み解消をする手術です。レーザーを用いて、皮ふを細胞を活性化させ、コラーゲンの生産量を増加させることで目元の弛みを改善していく手術方法です。メスを使用せずに行える目元の弛み改善手術の中で最も手軽なものだと言えます。

費用はレーザーをどのように使用して手術するかによって変わるので、2万円~15万円前後とさがあります。また、レーザーで手術を行った人の感想では、一時的に目元が腫れぼったくなるが、徐々に効果を実感できるようになったというものが多く、1度の手術で理想の目元になることは難しいようです。

つまり、メリットとしては、メスを使わずに出来るということと、種類によってはお手頃価格で手術を行えるということ、デメリットでは、一度の手術で効果を実感できないこと、しばらくの間目元が腫れてしまうので、外出の多い人には向いていないことが言えるのです。

経結膜脱脂法

2つ目は経結膜脱脂法による目元の弛みを改善する手術方法です。経結膜脱脂法は表面の皮膚を直接メスを入れることなく目元の弛みの元となる脂肪を抽出する手術方法です。

わかりやすく言うと、下まぶたの内側からガスレーザーで小さく切り込みを入れて目元の弛みのもとになっている「飛び出た脂肪」を取り出す方法です。

メリットとしては、表面上に傷が残らないこと、1回の手術で目元の弛みが改善できることです。デメリットは、出血が続いてしまう場合があること、目元の皮膚が薄い場合は手術後にクマがひどくなってしまうこと、30万円前後の費用がかかることでしょう。

ヒアルロン酸注入

3つ目はヒアルロン酸を注入して目元の弛みを改善する手術方法です。注射を利用して目元にヒアルロン酸を注入して、目元のハリを取り戻し弛みを改善させる方法です。

メリットは目元の弛み以外にクマや目元のハリを取り戻せることや人間にもともとある成分なので安全である点、価格は1回4万円前後でお手頃であることです。

デメリットは、目元の弛み改善の効果が短期的であること、場合によっては目元の内出血があることでしょう。

特に3つ目のヒアルロン酸注入をして目元の弛みを改善する手術は、経結膜脱脂法とヒアルロン酸注入方法を同時に行う整形外科や美容クリニックも多かったり、目元の弛みを実感していない人が予防策として行っている場合もあったりと、ヒアルロン酸注入が目元の弛み改善の中でも一番手ごろでやりやすいイメージが強いようです。

目元の弛みを改善する方法それぞれにメリットデメリットがあるので、メスを利用しない手術であるとはいえ、しっかりと比べて選ぶ必要があります。時間をかけてゆっくり考えるのをオススメします。

目元の弛みを切る手術

目元の弛みを解消するための方法では、マッサージやエステ、美容整形やスキンケアなど様々なものがありますが、その中でも多くの人がイメージするのが美容整形だと思います。

メスを使わないものもありますが、手っ取り早いのが切る手術でしょう。目の弛みを解消する切る手術は大きく分けて2種類あります。

皮弁法

1つ目は、目元の弛みを解消する皮弁法という切る手術です。下まぶたのぎりぎりのライン(なみだ袋)に切り込みを入れて、伸びてしまった眼輪筋を切る手術です。目元の弛みを解消する切る手術の中では基本となる手術方法なのです。

ハムラ法

2つ目はハムラ法という方法です。ハムラ法は、皮弁法と同じ手順に加えて、飛び出している脂肪を目元に薄く延ばします。こうすることにより、目元の弛み解消のための切る手術というだけではなく、クマの解消にもつながるので、目元の皮膚の薄さが気になっている人は、弛み解消と一緒にクマも解消すべくハムラ法を行うことが多いです。

目のしたの弛みを解消する切る手術は、最大のメリットとして「短期間で目元の弛みを解消できる」ということが挙げられます。また、ダウンタイムも一週間程なので、長期休暇のある人にぴったりでしょう。しかし、当然ながら目元の弛みを解消するための切る方法にはデメリットもあるので、しっかり確認する必要があります。

目元の弛みを解消するための切る手術、皮弁法・ハムラ法のどちらも価格は30~40円ほどかかり、下まつ毛の際を切る手術の為、医師の技量により仕上がりが異なってしまうのが注意すべき点です。目元の弛みを解消するために切る手術を行ったが、下まつ毛が生えなくなってしまったり、目元の際の手術痕が消えない場合もあるようなので、口コミを頼りに、経験豊富な医師を選ぶのが良いでしょう。

目元の弛みを手術するメリット・デメリット

目元の弛みを解消する手術は、大きく分けてメスを使用し弛みを解消する手術と、メスを使わないで弛みを解消する手術の2種類、さらに細かく分けると5つの種類に分けられることが分かりました。今一度、それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

まずは、切開を行う手術です。目元の弛みを解消させる切る手術は、皮弁法とハムラ法の2種類があります。メリットは短期間で目に見えて効果を実感できること、ダウンタイムが1週間程度であることでしょう。

デメリットは費用が掛かってしまうこと(30~40万円程度)、下まぶたの際を切る手術なので施術者の技量によって仕上がりが左右されること、目元に手術痕が残ってしまうことです。

そして、切開を行わない目元の弛みを解消する手術は、ヒアルロン酸注入、レーザー治療、経結膜脱脂法の3つがあります。

メリットは、目元に傷痕が残らないことでしょう。デメリットは、価格が2~30万円程度と場所や方法によって差があること、一度の施術では目元の弛み解消の効果を実感出来ない場合があることです。

特にヒアルロン酸の注入は、1本あたりの単価は安いのですが、目元の弛み解消の効果の持続期間が短期間であるため、目元の弛みが気になってきたら、再度通う必要があるのです。

このページのまとめ

目元の弛みを解消するために、美容整形外科などで手術を行いたい場合は、事前にしっかり「今後どのような姿になりたいのか」という理想像を思い浮かべて、切開を行うべきか行わないべきかを考えましょう。

価格にも大きく差がありますし、切る手術と切らない手術では効果を実感するまでの期間にも差があります。自分にとって丁度良い手術方法を見つけて、理想的な目元にしましょう。

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